リシャール・ミル


リシャール・ミルの名を冠した腕時計「RM001 トゥールビヨン」が登場したのは、次のミレニアム到来を告げる2001年。妥協や見せかけの技巧を全て排除した究極の時計作りのコンセプトのもとに生まれたそのモデルは、腕時計製作の新しい時代の始まりを告げた。

RM001はブランドのアイデンティティー、そして21世紀の時計作りのビジョンを方向づけるコンセプトの確立を視野に設計されたものである。今日でもそのコレクションの精神は受け継がれ、伝統的な時計製作の技法を守り続けている。

リシャール・ミルはF1の技術開発分野や航空宇宙産業などの最も革新的な領域で見られる最新技術や素材を厳選し、妥協のない究極の時計を創造することを目指し、一切のギミックを排した製造方法を貫いている。