日産e.damsチーム、ホームレースに挑む

日産e.damsチーム、ホームレースに挑む

Back
2019年 4月 25日

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、ヨーロッパラウンドの初戦ローマePrixでポイント獲得を果たし、その勢いを維持したまま4月27日(土)に「光の都」パリで開催される「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第8戦に挑みます。

日産e.damsチームは第6戦三亜ePrixで初めての表彰台を獲得しましたが、ドライバーのセバスチャン ブエミとオリバー ローランドは、次の目標としてチーム初優勝を目指しています。今シーズンはここまで7名の勝者が生まれる大混戦となっていますが、日産e.damsチームは過去2戦で素晴らしいパフォーマンスを見せ、2人のドライバーが計44ポイントを獲得しています。

今週末のレースは、パリのサーキットデアンヴァリッドレイアウトで開催されます。

「過去2戦で私たちは非常に力強い戦いができました。今週もそのパフォーマンスを維持したいと思います。日産e.damsチームはフランスに本拠を置いており、今大会にはいつも以上に力が入っています。しかし、どのチームもレース毎に力をつけてきており、選手権のレベルはどんどん上がっています。私たちもパワートレインとシステムを向上させるため、ここまでの戦いで学んだことすべてを注ぎ込んでいきます」と日産のグローバルモータースポーツディレクターであるマイケル カルカモは語りました。

フォーミュラE選手権第8戦パリePrixは、現地時間4月27日の現地時間午前7時30分から始まります。決勝レースは午後4時4分にスタート予定です。

「もちろん、ここパリで勝ちたいですが、私たちは参戦するすべてのレースに勝ちたいと思っています。ドライバーとチームのパフォーマンスには満足していますが、私たちはさらに努力を重ねていきます」と日産e.damsチームの監督であるジャンポール ドリオは述べました。

ドライバーコメント

セバスチャン ブエミのコメント

「パリのサーキットはローマとは違い、今シーズンのレースで使用する最も短いトラックの一つです。三亜のような長いストレートはありませんが、コーナリングスピードは同じくらいで、こうしたコーナーを私たちのマシンは得意としています。過去2戦でマシンはかなりパフォーマンスを上げていて、チームの全員が今週末の戦いを楽しみにしています。この会場には非常に多くの観客が集まります。シーズン5に日産の勝利を刻めるよう最善を尽くします」

オリバー ローランドのコメント

「私は2年前にパリのレースを訪れました。そして今回、初めてパリで戦えることを楽しみにしています。他のサーキット同様、パリは私にとって初めてのサーキットですが、シミュレーターに多くの時間を費やしながら準備を進めています。日産はすべての大会でスーパーポールに進出していますから、結果を出すのは時間の問題です。そして、それを達成すれば、チームにとって素晴らしいことで、彼らの働きに報いることになるでしょう」

概要

ドライバのプロフィール
セバスチャン・ブエミ- https://www.nismo.com/driver/sebastien-buemi/
オリバー・ローランド – https://www.nismo.com/driver/oliver-rowland/

パリE-Prixトラック
長さ:1.93キロ
ターン:14

時刻表
4月26日(金)
15:30:シェイクダウン
4月27日(土)
07:30:練習1
10:00:練習2
11:45:予選
12:30: スーパーポール
16:04: レース


テレビ放送
https://www.fiaformulae.com/en/watch/ways-to-watch


#FANBOOST
日産のe.damsチームは「Fanboost」投票で人気があります。チームのファンは、ハッシュタグ#FANBOOSTと#SebastienBuemiまたは#OliverRowlandを使用してツイートすることで、ドライバーが各レース中にさらにエネルギーを増やすことができるように手助けすることができます。また、nismo.com/fanboost/sebまたはnismo.com/fanboost/oliverにアクセスして投票することもできます。