GAINER TANAX GT-Rが6位入賞

GAINER TANAX GT-Rが6位入賞

Back
2018年 10月 24日

SUPER GT第7戦オートポリスの決勝レースが行われ、#11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信)が6位入賞を果たした。

300kmの決勝レースは、フロントロースタートの#10 GAINER TANAX triple a GT-R(星野一樹/吉田広樹)が序盤2位を走行。8周目に、追い上げてきたライバルにポジションを譲るものの、ドライバーの吉田はセーフティカー(SC)ランを挟んで3位のまま27周目にピットイン。星野にバトンタッチした。一方、15位スタートとなった#11 GT-Rは、前半を担当した安田がオープニングラップで12位にジャンプアップすると、2周目に11位、3周目に10位、4周目に9位と順調にポジションを上げていった。後半担当の平中もハイペースでポジションアップし、多くの車両がピットインを終えた45周目には3位にまで浮上していた。力強い走りでこのままチェッカーまでマシンを運ぶかに見えたが、最終的には6位でレースを終えた。星野に引き継がれた#10 GT-Rは、後半はペースが上がらず苦戦。一時7位を走ったが、終盤に9位に下がったところで61周目のチェッカーフラッグを受けることになった。

#360 RUNUP RIVAUX GT-R(柴田優作/田中篤)は、前半担当の柴田が長いスティントを走り、42周目にピットインした時には暫定4位まで上がり、最終的には、1周ビハインドの23位でレースをフィニッシュ。#48 植毛GT-R(田中勝輝/リチャード・ブラッドリー)は、10周目にマシンと接触し、車両を破損。そのままピットガレージに引き入れられ、修理をうけることとなった。そのため10周ほどタイムロスし、その後レースに復帰するが、さらに接触に対してドライブスルーのペナルティが科せられることになり、28位でレースを終えた。