日産e.dams、中国でのフォーミュラE第6戦に参戦

日産e.dams、中国でのフォーミュラE第6戦に参戦

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2019年 3月 19日

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、3月23日(土)に中国南部の三亜市で開催される「ABB FIAフォーミュラE選手権」の第6戦三亜ePrixに参戦します。

これまで日産e.damsチームは力強いパフォーマンスを見せています。第3戦でセバスチャン ブエミがポールポジションを獲得し、チームメイトのオリバー ローランドは直近2回のレースの予選で最速タイムを記録し、第5戦香港ePrixではオープニングラップをリードしました。

「日産にとって中国は非常に重要な市場であり、ここで最初の表彰台を手に入れたいと思っています。これまで2人のドライバーはレースで素晴らしいパフォーマンスを示しており、残っているのは最高の結果を獲得することだけです。私たちはパッケージを改善し続け、ドライバーに可能な限り最高のマシンを提供していきます」と、日産グローバルモータースポーツダイレクターであるマイケル カルカモは語りました。

フォーミュラEではファンブーストと言われる投票システムがあり、チームのファンはハッシュタグ#Fanboostと#sebastienbuemiまたは#oliverrowlandを使ってツイートすることで、自分の好きなドライバーをサポートできます。また、nismo.com/fanboost/sebかnismo.com/fanboost/oliverにアクセスして投票することもできます。

三亜ePrixは現地時間3月23日(土)の午前7時30分に始まります。45分(プラス1周)の決勝レースは午後3時00分に予定されています。

「中国でのフォーミュラEレースとしては、シーズン2の開幕戦(2015年北京大会)でブエミが優勝しています。今回のサーキットは新しく、難しい挑戦かもしれませんが、シミュレーターで行っている開発は確実に成果を上げています。私たち中国でまたレースができることを楽しみにしています」日産e.damsチーム監督のジャンポール ドリオは語りました。

ドライバーコメント

セバスチャン ブエミ

「日産e.damsのマシンは過去3レースで素晴らしいパフォーマンスを見せていますが、まだ目標を達成できていません。5年前に中国で最初にフォーミュラEが開催されたときと現在を比べると、選手権のレベルは著しく向上しました。今シーズンは5人のポールポジション獲得者、そして5人の優勝者が誕生しています。私はポールポジションを獲得していますが、まだ優勝できていません。是非、今回の大会で優勝者リストに自分の名前を加えたいと思っています」

オリバー ローランド

「私はルーキードライバーですが、過去2戦で自分がこの選手権を戦うにふさわしい速さを持っていると手応えを感じています。良い結果を得ることで、日産e.damsチームの信頼に応えたいと思っています。今回の大会は全く新しいコースとなるため、香港大会の後、私たちは今週末に向けた準備のためにフランスでシミュレーターを使った準備を進めてきました。ピットレーンからコースに出て、予選とレースを戦う上で何をすればいいのかという計画を立てるために、このシミュレーターでの準備は非常に重要な役割を果たします」

概要

 三亜E-Prixトラック

長さ:2.236km
ターン: 11

ドライバープロファイル

セバスチャン ブエミ – https://www.nismo.com/driver/sebastien-buemi/
オリバー ローランド – https://www.nismo.com/driver/oliver-rowland/

時刻表

3月22日(金)
15:30:シェイクダウン

3月22日(土)
07:30:練習1
09:35:練習2
11:20:予選
12:05:スーパーポール
15:00:レース


テレビ放送

https://www.fiaformulae.com/en/watch/ways-to-watch