ブランパンGTシリーズアジアでNISSAN GT-R NISMO GT3が勝利と2位表彰台を獲得

ブランパンGTシリーズアジアでNISSAN GT-R NISMO GT3が勝利と2位表彰台を獲得

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2018年 7月 6日

6月30日(土)、7月1日(日)に鈴鹿サーキットで開催されたブランパンGTシリーズアジア第3大会(第5戦、第6戦)で、KCMGから参戦する2台のNISSAN GT-R NISMO GT3が勝利と2位表彰台を獲得した。

 

今大会には31台がエントリーしたが、うち21台がGT3車両。ニスモのGT3オフィシャルパートナーチームであるKCMGから2台のNISSAN GT-R NISMO GT3が参戦したが、今大会から、#18 GT-Rには松田次生に代わってアレックス・インペラトーリが谷口行規とペアを組んで出場している。

#18 GT-Rは、この日本が誇る伝統的なサーキットで行われた第5戦で、プロ・アマクラス勝利を手に入れた。またエドアルド・リベラティとNISSAN GTアカデミー勝者のフローリアン・シュトラウスの#23 GT-Rは、日曜の第6戦では予選15番手スタートから2位までポジションを上げてフィニッシュ。KCMGはこの週末に2度の表彰台を獲得することとなった。

 

「フローリアンは素晴らしいスタートを決めてくれました。15番手スタートからレースを戦うのは簡単なことではありませんが、彼は多くのポジションを取り戻してくれました」とリベラティ。「さらに、セーフティカーのタイミングも僕らにとってはアドバンテージになったのは確かです。僕がコースに戻った時には、7位か8位の後ろに入る形になりました。僕はライバルたちといいバトルを繰り広げ、いくつかのオーバーテイクもうまく決めることができました。今季2度目の表彰台獲得は、ニスモ、KCMG、そしてチームメンバーにとって本当に素晴らしい結果です」。

リベラティとシュトラウスは、鈴鹿の前戦となるタイのチャーン国際サーキット(タイ)での1戦でも3位表彰台を獲得している。

 

ブランパンGTシリーズアジアの次戦は、日産ファミリーにとってもうひとつのホームグラウンドとなる富士スピードウェイでの開催となり、”NISMO FESTIVAL”の会場でもあるこのサーキットでのレースは、7月21~22日に行われる。