日産e.dams、フォーミュラEのバーチャルシリーズ第6戦で表彰台を獲得

日産e.dams、フォーミュラEのバーチャルシリーズ第6戦で表彰台を獲得

Back
2020年 6月 2日

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は30日、フォーミュラEのバーチャルシリーズ「レースアットホームチャレンジ」の第6戦ニューヨーク大会に参戦し、オリバー ローランドが3位でゴールし、前戦での初優勝に続き表彰台を獲得しました。

 

ローランドは予選6番手からスタートし、激しい接戦を繰り広げながら、レース終盤にはポジションを上げ3位でフィニッシュしました。

昨年のフォーミュラEニューヨークePrixで優勝を飾ったセバスチャン ブエミは予選8番手からスタートし、そのままポジションをキープして8位でフィニッシュしました。

「レースアットホームチャレンジ」は、2つのグリッドと2つのレースに分かれており、フォーミュラEレーサーで構成されるドライバーグリッドと、シミュレーターレーサーで構成されるチャレンジグリッドがあります。

今回のチャレンジグリッドでは、シミュレーターレーサーのヤン フォン デル ヘイデがチームとして今大会2回目の表彰台を獲得しました。フォン デル ヘイデは予選4番手からスタートし、レース序盤に2位に浮上すると、最後までポジションを守り抜き2位でフィニッシュしました。

「レースアットホームチャレンジ」は、新型コロナウイルス感染拡大に直面している子供たちの安全、健康、学習の維持を目的とするユニセフのグローバルコロナウイルス募金活動を支援しています。

ドライバーコメント

オリバー ローランド
「予選で小さなミスをしてしまったので、6番手からのスタートとなり理想的なスタートポジションではありませんでしたが、表彰台を獲得することができて嬉しいです。2位のパスカル ウェーレイン選手を追い抜けなかったのは少し残念でしたが、良い結果を残せましたし、ユニセフの活動を支援していることを嬉しく思います」

 

セバスチャン ブエミ
「8位フィニッシュは、これまでのバーチャルレースの中で最も良い結果でしたし、一歩一歩成績が向上しているので満足しています。ローランドがチームのために表彰台を獲得したことも嬉しいです。」