日産e.dams、フォーミュラE のバーチャルシリーズで初優勝

日産e.dams、フォーミュラE のバーチャルシリーズで初優勝

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2020年 5月 25日

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は23日、フォーミュラEのバーチャルシリーズ「レースアットホームチャレンジ」の第5戦ベルリン大会に参戦し、オリバー ローランドが初優勝を飾りました。

ローランドは、バーチャルに再現されたテンペルホーフ・サーキットで予選3番手を獲得すると、上位3台で熾烈なレースを展開し、7周目には2台のマシンを一気に追い抜き、トップに浮上しました。その後は後続車からのプレッシャーに耐えながら、最後までトップのポジションを守り抜き、「Go!日産」にふさわしい5月23日に初優勝を飾りました。

セバスチャン ブエミは予選で11位となり、決勝レースは12位でフィニッシュしました。

日産e.damsが参戦している「レースアットホームチャレンジ」は、新型コロナウイルス感染拡大に直面している子供たちの安全、健康、学習の維持を目的とするユニセフのグローバルコロナウイルス募金活動を支援しています。

ドライバーコメント

オリバー ローランド
「ついに優勝キャップをかぶることができました!前戦の香港大会では悔しい思いをしましたし、最近はシミュレーションレースの練習に力を入れていたので、良い結果を残せて嬉しいです。今日は後ろのドライバーからのプレッシャーが強く、緊張感のあるレースでしたが、とても楽しかったです。素晴らしい目的のために走っているのですから、なおさら最高な気分です」

 

 

セバスチャン ブエミ
「予選は11位、レースは12位でフィニッシュしましたが、これが今のところの自己ベストです。毎回良くなってきているので、来週は中団かそれ以上の順位で走れると思うので楽しみです。」