バーチャルフォーミュラE「レースアットホームチャレンジ」参戦レポート

バーチャルフォーミュラE「レースアットホームチャレンジ」参戦レポート

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2020年 5月 12日

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、新型コロナウイルス感染拡大に直面している子供たちの安全、健康、学習の維持を目的とするユニセフのグローバルコロナウイルス募金活動を支援するフォーミュラEのバーチャルシリーズ「レースアットホームチャレンジ」に参戦しています。本シリーズは全9戦が予定されており、日産e.damsは、これまでの3戦全てで2台揃ってトップ10フィニッシュし、チームとして17ポイントを獲得しました。

ABBフォーミュラE「レースアットホームチャレンジ」は、フォーミュラEドライバーが参戦するドライバーグリッドと、ゲーマーが参戦するチャレンジグリッドという2つのレースに分かれています。

レース展開がエキサイティングで魅力的なこのバーチャルシリーズは、24人のフォーミュラEドライバー全員が毎週土曜日にレースに参戦し、66()7()にダブルヘッダーのグランドファイナルが開催されます。日産e.damsはこれまでの3戦で、オリバー ローランドが6位を2度獲得、セバスチャン ブエミも10位に入るなど、チームとして17ポイントを獲得し、現在、チームランキングで7位につけています。

なお、このバーチャルシリーズにはドライバーチャンピオンシップはなく、チームポイントは実際のABBA FIAフォーミュラE選手権にはカウントされません。

ドライバーコメント

セバスチャン ブエミ

「シミュレーター機器を受け取るのが他のドライバーよりも遅かったため、練習時間が短く、準備が大変でした。このシミュレーターは通常使用しているファクトリーのシミュレーターとは大きく異なるものですが、オンラインレースの練習は楽しかったです。実際のトラックでレースできる日を待ちきれませんが、それまではオンラインレースで反射神経や競争力を磨きたいと思います。」

 

 

オリバー ローランド

「これまでのレースでは、満足できる結果を得られました。一番大事なことは、トラブルを避けてリズムを見つけることです。フォーミュラE『レースアットホームチャレンジ』には素晴らしい目的があるだけでなく、新しいスキルを学び、新しいことにチャレンジすることができます。私はラウンド毎にどんどん速くなっているので、本当に毎週レースを楽しみにしています」